■代表取締役 井戸 隆雄 (Takao Ido)
<略歴>
・1977年生まれ (高知県出身)
・1999年~2005年
キヤノン電子株式会社にて、総合企画部門、経理部門、営業部門を経験。
総合企画部門では新規事業立上業務に携わるほか、社内の組織改善、意識改善業務に従事。営業部門においては、大手電機メーカーを顧客とする法人営業業務にて、多くの実績をあげる。
・2007年
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科・国際経営学専攻・修士課程(MBA)修了。
在学中はベンチャー企業研究を専門とするゼミに所属するとともに、複数のベンチャー企業支援プロジェクト、東証一部上場企業でのコーポレートベンチャリングプロジェクトに参画。
・2007年~2008年
ベンチャー企業に特化した経営コンサルティング会社、株式会社insprout(インスプラウト)にて、IT系企業を中心としたクライアント企業の各種経営支援業務に携わる。
企業の戦略立案、ビジネスモデル構築といった経営の上流部分にとどまらず、具体的施策の実行支援にいたるまでを一貫して手掛けることにより、数々の新規事業立ち上げプロジェクトにて多くの実績をあげる。韓国における赴任生活も経験。
・2008年10月
株式会社コスラボを設立し、化粧品業界に特化した経営コンサルティング業務を開始。
<専門分野>
- 新規事業の立ち上げサポート
- 事業戦略の策定
- マーケティング戦略の策定
- IT戦略の構築
- 事業計画の立案・事業計画書の作成
■顧問 柳 孝一 (Koichi Yanagi)
<略歴>
野村総合研究所の創設に携わるとともに、同社においては経営コンサルティング部長として数々のプロジェクトに参画し、多くの実績をあげる。同社在籍中には米国スタンフォード研究所にも赴任し活躍。
その後、多摩大学経営情報学部教授を経て、1998年より早稲田ビジネススクール(現:早稲田大学大学院商学研究科)教授を務める。
その他、日本ベンチャー学会理事、早大アントレプレヌール研究会代表理事等を務める。
<主な著書>
『実践中小企業の新規事業開発』 中央経済社(2007年)
『ベンチャー経営論』 日本経済新聞社(2004年)
『新訂ベンチャー企業論』 (財)放送大学教育振興会(2001年)
『ベンチャー企業の経営と支援(新版)』共著 日本経済新聞社(2000年)
『事業計画策定の理論と実践』共著 白桃書房(1998年)
『起業力をつける』 日本経済新聞社(1997年)
『ベンチャービジネス入門』監修著 実業之日本社(1996年)
『ベンチャーマネジメントの変革』共編著 日本経済新聞社(1996年)
『未来ビジネスの新展開』編著 東洋経済新報社(1993年)
『流通産業革命の構図』 東洋経済新報社(1992年)
『企業家型管理者の時代』共著 産能大学出版部(1990年)
『マネジメント・ルネサンス』編著 野村総合研究所(1987年)